大学生になった弟のたけしが、ものすごく暗い顔で帰ってきた。
次の日になっても、部屋から全く出てこない。
私はたけしがこのまま引きこもりになってしまうのではないかと、心配でたまらなかった。
食事をもってたけしの部屋のドアをノックして、中に入った。
昼間なのにカーテンがしめられたままの薄暗い部屋。
たけしはベットにうつぶせに横たわったまま、枕に顔を埋めていた。
「たけし、どうしたの?何か悩みがあるなら、お姉ちゃんに話してみて・・・。」
しばらく、たけしは無言だった。
やっと口を開いたたけしは、とても小さな声で、
「・・・下手だっていわれたんだ。」
「たけしが下手?」
「セックスだよ!昨日、はじめて彼女とヤったんだ・・・。やっと入れたと思ったら、すぐ射精しちゃって、彼女に下手って笑われて、フラれた。」
「そうなの・・・。」
私はたけしが今まで童貞だったということの方に驚いた。
「ずっと勉強ばっかしてたから、セックスが下手になってたんだよ!どうしてくれるんだ!」
ヒステリックに私を責めるたけしに、私がしてやれることといったら、
自分の体でセックスを教えてあげることだけだった。
近親相姦したいなんて、考えたこともなかったのに。
たけしには近親相姦に対する抵抗は全然ないみたいだった。
近親相姦してでも、セックスが上手くなりたかったのかもしれない。
他の女にセックスが下手だとまた笑われるくらいなら、けしてけなさない私に
セックスを教わって、早く上手くなりたかったのだろう。
両親は海外赴任していたから、私達には近親相姦にふける時間がたくさんあった。
弟の前で裸になるなんて、何年ぶりだろう。
「コンドームを切らしているから、今日は挿入はなしにしましょう。」
いきなり、最後までするのはちょっと罪悪感があった。
「僕が持ってるから、大丈夫だよ。」
たけしは私をベットの上に押し倒した。
私はたけしをぎゅうっと抱きしめた。
おっぱいに顔をうずめて、たけしがすすり泣く。
「大丈夫。たけしのためなら、近親相姦くらいなんでもないのよ。」
「お姉ちゃん・・・。」
つづく
マキコデリヘル修行中

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